東洋医学の視点から考える

お顔のお悩み

よく頂くご相談の中に
『お顔のお悩み』がございます。
当院では
刺さない鍼を使った美容鍼
がありますが
そもそもお顔のお悩みに関しては
通常の治療で対応出来る事がほとんどです。

お顔の様々なお悩み

東洋医学の視点で考える

どの経絡の変動か

お顔のどの辺りに出ている症状なのかによって、どの経絡の変動なのかの推測が出来ます。お顔全体の色見や、部分的に特徴的な色見が出ていればそのままお体全体の状態を把握する上でも重要な情報になります。

お体全体の調子

お顔の症状が出ている時に、他に調子の悪い所はないでしょうか?それは例えば精神的なものも大きく関係してきます。イライラしている時に出たり、何か不安に思う事がある時に出る事も十分にあり得ます。

いつ出る症状なのか

決まった時間帯に出て来るお悩みもあります。夜寝る前になると出て来る事や、日中だけ感じる事もあります。これは陰陽論で考える事が出来ます。

具体的なお悩みの例

ニキビ

思春期特有のものに限らず、大人になって出るものも含めて対応出来ます。特に重要なのはお顔のどの辺りに出来やすいかです。毎回同じ場所に出来る方もいらっしゃれば、毎回違う方もいらっしゃいます。

のぼせ・むくみ

お顔ののぼせ、むくみのお悩みも多いです。更年期特有のものに限らず、若い方でも相談を受けます。特にのぼせに関しては、手足の冷えの方が気になって自覚していないケースが多く、問診の中で自覚される方も多くいらっしゃいます。

顎関節症・噛みしめ

痛みを伴うもの、動きの制限だけあるもの、様々ございます。症状が強いと耳周りの症状、頭痛など様々な症状と合わせてお悩みが出てきます。かみしめに関しても、自覚されてない方がとても多い印象です。

他にも様々なお悩みをご相談頂きます。
顔の痛み(三叉神経痛等)麻痺シビレ感
まぶたの痙攣ものもらい
おでこの痛み(頭痛)等々…

特に顔面神経麻痺に関しては
既に病院での治療をされている方からのご相談が多いです。
病院での治療と並行してお受け出来ます。

他にも言語化しにくい不快感
訴える方もいらっしゃいます。
どの辺りに、どのように感じる症状なのか
どれくらいの頻度で感じるものなのか
それくらいの情報でも
お体全体をみる経絡治療では
対応出来る事もあります。
まずはお気軽にご相談下さい。

よくご相談頂くお悩み

  • お顔のお悩み
    お顔の様々なお悩みに関してまとめました。美容鍼ではなく、通常の治療で対応出来るものもございます。
  • 不妊のお悩み
    不妊のお悩みに関して、当院ではどのように考えているかをまとめました。
  • むずむず脚症候群(レストレスレッグス症候群)
    あまり聞きなれないかも知れません。実はこの症状に私自身悩まされています。どういった症状の事を指すのか、私が感じる自覚症状踏まえてまとめています。
  • 食欲・お通じ・睡眠のお悩み
    日常生活を快適に過ごす上で『食欲・便通・睡眠』は、とても大切なものです。自然治癒力と密接な関係があるので、どんな症状で来院された方にもお尋ねする項目です。
  • 心の病(うつ病、精神疾患)
    「心の病」と言っても、「適応障害」や「躁うつ病」など病名がつくものだけではありません。東洋医学の『心身一如』という考え方を踏まえてまとめています。
  • 肩こり・腰痛
    肩こり・腰痛のお悩みは程度の違いはあれ、非常に多いです。東洋医学の視点ではどのように捉えるのかをまとめています。
  • 自律神経のお悩み
    具体的な症状を挙げきれない程、人によって症状の出方が様々なのが自律神経失調症です。東洋医学の視点でお体を診る事が大事になってきます。
  • 生理(月経)のお悩み
    一番のお悩みにはならないが、少なからず不快な思いをしている…という方が非常に多い印象を受けます。東洋医学の視点でどのように捉えるのかをまとめています。
  • 頭痛のお悩み
    一定の条件で出るタイプのものから 常に頭を締め付けられているような感覚のものまで様々あります。東洋医学的の視点から頭痛を考えてみます。